バルセロナの自治会ミーティング2026
今年もこの季節。
まず開催日が最悪、祝日の前日だなんて。というところからスタート。
去年の会は結構詳細に書きましたが、今年もドラマがいくつか、思い出せる範囲で。
うちのビルはメインのピソの隣にスタジオタイプが付いているのですが、そこを所有して、住居用として貸しているところが大半。とある日警察が来て、ここに住んでいますかとそこにいた人に聞いて、はいと答えたところが2件、そこはそれぞれ所有主が6000ユーロの罰金となったそうです。
実際、住居とそうでない差はなんなんだと言われるとグレーでとても難しいらしい。スタジオにはキッチンは付いていないので、住んでいないということもできるし住んでいるということもできる。
個人的には、こんな狭いところに住んだら速攻鬱病になりそうと感じていましたが、よく考えたら東京の四畳半と大して変わらない。トイレとシャワーが付いているだけいいのかもしれないと。。
また、どうも下水の調子が全フロア良くないみたいで、地上階の店舗のところに下水に起因する虫が沸いているらしく緊急で対策が必要という。
外壁工事は3/4が終わりつつあり、残すところ来年の5月までで完了。しかし、工事の出来に不満が噴出しており、やりなおしが多数発生する見込み。(この洗濯干しどうやって手が届くねんとか、換気するための隙間を埋め込んだりとか。(全部がそうではないはずだけど)この国は上部の対処療法が多すぎる。
また、管理費未払い(というか経済的に困窮で払えない)相続オーナーのピソが、とうとう100Kユーロに到達して、裁判を通り越して差し押さえとなり競売物件になったと報告。
こういう時は、その隣のピソの人がもし買って割増したい場合優先的に販売するというアナウンスが流れていましたが、実際立地がまあまあいいのもあり、2倍の値段で買うという人が現れたりするらしいです。。
残念なニュースは、顔馴染みの一人暮らしの男性が2人亡くなっていたこと。
個人的に、ビルの人の入れ替えがなんだかんだ激しいので、新しいオーナーが入ったらみんなに告知したりとかするのをやったらどうかと提案したいと思いましたが、こういうことを提案したら、まずみんなが投票して、その仕組みの運用コストはいくらで。とお金がかかるらしい。
お金なんぞかからなくても運用できる仕組みがたくさんあるはずなのに。。変なところが律儀。
今年もLa que sea vecinaリアルライフ版を堪能しました。祝日前というのもありあまり参加率が高くなかったのですが、2時間半のエンターテイメント。

Comments
Post a Comment