さまざまな人生が行き交う場所
旦那の同僚のホームパーティーに参加。 久しぶりに会ったこの同僚の方(インド人)は変わらず元気で、なんなら前よりさらにエネルギーに満ちている感じでした。 彼の新居のルームツアーを見て回った後インド料理をご馳走になり、カードゲームをやり、チャイをいただき、ホスピタリティ力に富んだ人たちでした。 カードゲームはもうどう遊んだらいいのかわからないレベルで、しかも2回戦両方とも最初に戦略なくカードを引いてドロン。 あと、初めてインド版のカレンダーで独自の数字を習いました。そんなんあるの知らなかった。 アポロシアターの目の前というかなりの繁華街にあるのだけど実際、3人の異なるバックグラウンドのインド人がルームシェアしていて。インド人で海外に行ける人たちは基本お金持ち系が多いので、インドでは家にお手伝いざんが当たり前にいてなんでもやっていたりする。そのせいで、こういうルームシェアでは、特定の人が家事が全くできないとか部屋を片付けられないとかトラブルが起こりやすかったりするらしい。今いる3人の組み合わせは良いほうで、スーパースマートなEUのプロジェクトをやっているPhDポスドクの人と、もう1人は会社員で人懐っこい。同僚の子がいい人たちとルームシェアできていてよかった。 そして他に参加していた人は、ビルバオ生まれだけどアメリカとか南アフリカとかで育って日本語も話すスペイン人デザイナーと、たぶんポーランド人プロダクトオーナーのカップル、バルセロニアンでGothub界のセレブ(らしい)同じく会社の同僚、インド人のインテリアデザイナーとバルセロニアンデザイナーのカップル。 新しい人たちに会う機会は貴重、自分とは違う価値観に触れることはとても素敵なこと。 よく、バルセロナは人が定着せず、数年でいなくなるので友達が作りにくいという話を聞きます。でもこうやってさまざまな人生が行き交う一期一会、少しずつ人を変えて、適度な距離感で集まってまた散ってというのも私は心地よいと思ったりします。



