次のキャリアパスについて考える
イタリアにいる上司と面談。
自分の次の進路には2つのパスがあります。端的に言うとどちらもディレクター職ですが、オフィシャルなものと、その前哨戦のようなもの。簡単に言うと、前者は野に放たれ魑魅魍魎の中で生きていく系、後者はたぶんそれよりはリスクが低い、今の延長がもう少し見える系。この業界にいる限り前者が最終ゴールになります。そしてその前者になってからの梯子のほうが長いのよというのがもっぱらの常識。
最近やや燃え尽き症候群のため、どちらのレベルも見えなくはないものの、オフィシャルの方にまだ自分がコミットできるイメージがわかない。ヨーロッパにいる日本人、見渡す限りアジア人すらいないこのマーケットにおいては、希少性はあるもののそれを活かしきれるほどサステナブルなマーケット、アカウント、自分のポジションを見つけないとなかなか生き残れない。そんな中でなっても、あまり成果もでないのではないかと。
そして、そもそも私の状況(不妊治療移植待ち、その他自分の会社経営)を真剣に軌道に乗せるには、本業の心理的な余裕も相当大事である。ということを鑑みると、今は一旦公社で短期的な
以前のバリキャリ志向というところから自分の価値観もまた更に変わってきているなというのを身をもって感じます。
自分のチームの人たちと話していても、もうそういう時代ではないということもひしひしと感じる。
ただ、何となく、できる気もできない気もしない。難しい。

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